Global Challenge Program

Intensive Business Course

Our mission ミッション

「やりたい事をやれる人たちを増やす」
この先自分の仕事は自分で作り出せるようにならないといけない時代が来る。だったらまずは自分のやりたい事を全力で見つけてみよう。やって失敗することより、やらずに終わる事を恐れよう。
やりたい事を見つけ、チャレンジする人達を僕らは応援します。そのための環境は出来ています。

なぜGCPなのか

本プログラムは少人数性のクラスを採用しています。
各回の参加者を最大8名までとし、講師2名体制でプログラムを運営していくことで一人一人に対してのフィードバック及びきめ細やかなサポートが可能となります。
大人数での学びの場では、講義を聞くだけの受け身の学びとなりがちですが、GCPでは一人一人が考え、発言し、個別のフィードバックをもらいながら成長できる環境を整えています。
また、講師は5年以上の海外経験(大学生活を含む)を経て日本の企業に就職し、企業でのマネージャー及び新卒採用経験・フリーランスとしての活動経験・起業経験など、ビジネスマンとして経験豊富なメンバーとなっており、学生の方々に対して進学や就職面でのサポートも実施しています。

Achieve 得られること

  1. 本気で成し遂げる経験
  2. 学校では学べないビジネススキル
  3. 自信を持って将来を描く機会
  4. リモートワーク実践経験
  5. 仲間達とのグループワークの機会
  6. 外資系コンサル出身者等との強い繋がり

Curriculumカリキュラム

  1. 自己分析、ロジカルシンキング(基礎編)
  2. Kick off、ロジカルシンキング(応用・実践編)
  3. プレゼンテーション
  4. 英語スピーキング
  5. 調査手法(エスノグラフィー)
  6. 最終課題中間発表
  7. ファシリテーション、コーディネーション
  8. 最終課題発表
※グループワークがメインです
本プログラムにお申込みいただくためには、第1回講義(自己分析、ロジカルシンキング(基礎編))にご参加いただく必要がございます。
第1回講義は無料となっておりますので、講義にご参加いただき、ご自身に合っていると感じられた場合のみ、プログラムにお申込みいただきます様お願いいたします。

Detailカリキュラム 詳細

1: K​ick off、エムグラム(自己分析)

プログラムの目的、趣旨の確認を通して共通したスタンスを持つ様に促す。 (主体的である、恐れずに発言する、情報は自主的に取りに行く、時間管理の癖をつける等)エムグラムを使った自己分析を実施。自分の特徴を理解し、ワークを通して他者理解を深める。多様性を知りグループでのコミュニケーション力を向上させる。
この講義の参加者は、研修講師と個別のオンライン会談を設けております。ご自身の聞きたいことをざっくばらんに質問・相談頂けます。

2: ロジカルシンキング

ビジネスで必須とされるロジカルシンキングを問題解決・仮説検証を通して学ぶ。問題が発生した時にどのようにその問題を捉え、どのようなフレームワークに落とし込み問題を見極め、分析し、実行プランを立てるのかを分かりやすい事例を通して学習する。
学習したロジカルシンキングを使ってケーススタディーを実施。グループで問題に取り組み、成果物発表まで実施。研修担当者からのフィードバックを通して理解度を深め、実践的なスキルとして落とし込む。

Voice参加者の声

ロジカルシンキングについて、聞いたことはあったけれど実際にその考え方をしたことがなかったので、根拠、理由を一つ一つ丁寧に考えていく部分にやややり辛さは感じました。ですが、解答よりも考え方を大事にしていて、自分なりに考えて組み立てていくところが面白いと感じました。
ロジカルシンキングの例題をしてみて、コンサルティングという職業にさらに興味がわいた。高校の勉強とは違ってディスカッションを中心にできるので、質問もすぐにできてわかりやすかった。社会人なって必要とされるという噂の能力の入りも学べたと思う。

3: プレゼンテーション

基本となるプレゼンスキルの紹介を通して、どのようなプレゼンがいいプレゼンなのかを知る。
実践では、①馴染みのあるテーマに関して、②模擬面接という形式でプレゼンテーションを実施。研修担当者やチームメンバーからのフィードバックを通してスキルの向上を図る。

Voice参加者の声

プレゼンとは、最終的には聴講者に行動を起こさせることが目的なのだと知り、少し見方が変わったように思う。いままで学校でこうしたことを学ぶ機会はなかったが、間違いなく今後必要な能力となっていくので特に真剣に聞いた。実際に個人ワークを通して人からアドバイスをもらうことで自分も気づかない改善点を聞くことができたので非常にためになった。また、その上で他の人のプレゼンも見ることで客観的に分析もできて、刺激を受けた。限られた時間の中で要点をまとめてプレゼンすることはいままでやったことがなく苦戦したが、できた部分をよりよくするにはどうしたら考えたり、自分に足りない部分をどう補うかを特に重視してこれからのプレゼンに活かしたいと思った。

4: 英語スピーキング

事前に作成した自己紹介文(日本語・英語)にネイティブチェックを加えたスクリプトを使って実践演習。たった数時間で自己紹介がペラペラになるレベルに。そのワークを基に英語が喋れる(ペラペラ)とはどういうことかを体感し今後の英会話学習にも役立てる。
ネイティブ講師とのオンラインマンツーマンレッスンによるレベルチェック及び今後の学習方法のカウンセリングも実施。

Voice参加者の声

英語スピーキングでは要点を抑えて英会話について学んだ。やはりいままで特にやってこなかったのでスピーキングと聞くと身構えてしまうところがあったが、実際にやってみるとこんなんでもいいのか〜と安心した。

5: 調査手法(エスノグラフィー)

課題特定やマーケティング、ユーザーエクスペリエンス等で話題になっているエスノグラフィー(行動観察)を軸としたリサーチ方法を学ぶ。自身の考え方や経験、それに由来する自身のバイアスを認識した上で、客観的に且つ総合的に観察する癖をつける。集めた情報をどのように課題特定や問題解決へ繋げるのかを経験する。

Voice参加者の声

エスノグラフィーでは質問することを決めることが意外と難しいことがわかった。相手が質問の意図を理解しやすく「はい」か「いいえ」で答えるものでない。かつ、大きなテーマの参考資料となるものでなくてはならない。次回の調査では大きなテーマとそこに必要な資料を明確にさせた上でアンケートをとりたい。

7: ファシリテーション・コーディネーション

会議・打ち合わせで必ず求められるファシリテーションとコーディネーションのスキルの概要を学ぶ。
その後、グループでの実践トレーニングを実施。複数の意見をまとめ、最終的な結論を出すまでのプロセスを準備の方法から会議の場でのテクニック、そしてチームへのフォローアップの方法を習得する。
今期の講義では、オンライン会議での利点・難しさを体感し、役立つポイントを学ぶことが出来る。

Voice参加者の声

実際にやってみると脱線したときの軌道修正などで難しいと感じることはあったが、ファシリテーターの役割は会議を効率的なものにするために必要であるし、学校が始まってからのゼミの議論でぜひ使いたいと思った。 ファシリテーターをやってみて、初めなかなか意見が出てこなかったが、議題に対して何を解答とするかを明確化したことでたくさん意見を出してもらえたのでほっとした。

8: 最終課題・発表

今までの研修を振り返る最終講義を実施。
グループ課題と個人課題の発表。
個人課題発表に関しては、保護者の方々もオブザーバーとしてご参加いただけます。
この講義の参加者には、研修講師と個別のオンライン会談を設けております。 最終課題発表のレビュー、その他質問などなんでも相談頂けます。

Voice参加者の声

最終課題の「自分のなりたい像」は、難しい課題だと思いますが、この時期に考えておくことは決して将来無駄になりませんし、このような機会に全力で考え抜かないとなかなか真剣に考えず、ふわふわと時間が流れていってしまうので、考えることができてよかった。
最後のグループ課題は上手く2グループの意見をつなげることが出来た。お互いの意見に対して、ちょっとまだ分からないなどと聞き返して詰めていったことが良かったのかなと思う。最終課題のことでは、最近ずっと悩んでいてどうしようヾ(。>﹏<。)ノ゙となっていたことを、みんなが聞いてくれて、意見も言ってもらえて本当にためになったし、嬉しかったです
グループでの最終課題は、「日本を良くするためには」という課題を二つのグループのアイデア(空家を活用した活性化、自分の意見を発信できる社会づくり)を組み合わせてストーリーを組み立て、辻褄を合わせるということをやった。最終的にはこれら二つのアイデアをうまく組み合わせることができたのではないか、と思っている。 個人課題に関しては、自分が将来これはしたい、ということは決まっているのでそれに向けて一体自分は何が足りないのか、そしてそれを達成するためにはまずこれからの人生においてどのようなステップを踏むべきなのか、ということを念頭にプレゼンを行うことができて良かった。
個人課題の、自分のなりたい像をイメージするというのは、ネットで調べても出てくるものではなく、自分の中で見つけださなければいけないものなので難しかった。ですが他のメンバーも言っていたように、今このタイミングで考えて言語化することは無駄にはならないし、将来の自分の軸になるかもしれないことなので、納得のいくまで考える機会があってとても良い経験になった。

Instructors講師紹介

藤崎 政貴

Global Challenge Program代表
株式会社藤エンタープライズ取締役

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒。新卒でデロイトトーマツコンサルティングに新卒入社し、M&A部門にて大手家電メーカーによるドイツ、インド、南アメリカの企業同時買収プロジェクトを担当。その他、銀行経営再建、保険会社業務改善、自動車メーカーの業務効率化など様々なプロジェクトを担当。その後、ジェイ・マックス株式会社ワンナップ英会話に入社し、アドバイザー業務及び経理、人事、法人業務、講師管理、マーケティング業務を担当。現在係長。現在はワンナップ英会話の運営及び株式会社藤エンタープライズ教育事業部の運営に従事。

遠藤 志野

Global Challenge Program研修責任者

University of North Texasにて国際関係学学士号、応用人類学修士号取得。コロンビアにてNGOや国連機関とのプロジェクトに従事。 その後、デロイトトーマツコンサルティングにて史上最速の速さでマネージャーとなり、大規模グローバルプロジェクト及び社員面接や多くの種類の社員研修を担当。 現在はマネージメントコンサルタントとして独立し、AIを利用した業務プロセス、組織改革等のプロジェクトをイギリス、アメリカ、インド、日本をメインに”リモートワーク”形式で遂行中。

申込について

■ 期限以内に申込書に必要事項を記入し、担当者(藤崎政貴:masataka@fuji-enterprise.jp)までお送り下さい。

■ 受講開始日の2日前までに受講料を所定の口座にお振込下さい。

■ 申込確認が出来次第、担当者藤崎より受講者に連絡致します。

受講料について

■ 全7講義受講:5万円(税抜)

■ 各講座の単発受講:各講座8,000円(税抜)
※単発でご受講頂けるのは、カリキュラムの2〜6のみです。

受講特典について

■ Slackを使用し、GCPネットワークを介して講師・プログラム卒業生と無料で繋がります(受講後も継続可能)。

■ 全7講義受講頂いた方は、次回実施の海外での本プログラム研修費用が15%割引されます。

■ 3講義以上受講頂いた方は、次回実施の海外での本プログラム研修費用が5%割引されます。(上記併用不可)

お問い合わせについて

■ 本プログラム内容等、各種お申し込みは担当者(藤崎政貴:masataka@fuji-enterprise.jp)までお送り下さい。

会社概要

会社名 株式会社 藤エンタープライズ
資本金 1,000万円
代表 藤﨑政弘
所在地 千葉県成田市取香242-1
電話番号 0476-33-1098
事業内容
  • 国内・海外物件の賃貸、売買
  • 校生向け海外研修プログラム運営
  • 防災グッズ販売
  • ウォーターサーバーレンタル
会社ホームページ http://fuji-enterprise.jp